ようこそ! 血液の話Q&A〜一滴の血液があなたを救う〜 へ!!

臨床検査技師のどれみです。
臨床検査技師として10年間。がんセンターの血液検査室に勤務。
また、2年半に渡って生活習慣病や脳梗塞で寝たきりの父の在宅介護をしてきました。
それらの経験によって得た知識からお答えする、
ちょっとためになる、知ってて良かった!「血液の話Q&A」

血液の不思議。mcv、mchなど血液検査の略号の解説。生活習慣病の予防法など、
あなたやあなたのご家族の健康と健康維持のために、お役立てください。

★☆★無料レポート 進呈中!!★☆★

1.血液検査表の正しい使い方〜基準値の落とし穴〜
2.はやわかり!血液検査表の略号一覧
3.知っていたら 安心!!検査を受けるときの心構えとこれだけは守って欲しいこと!

★☆★電子書籍 発売中!!★☆★

「一滴の血液で守る健康法」(創始館 発行)

血液検査表に隠された、とんでもない秘密を知っているか?
血液健康法を知らないと、どんな名医もあなたを救えない!!


血液の話Q&Aに関することをキーワードで探す
このサイトに関する記事をキーワードや文字列で検索できます


血液の話Q&Aの項目一覧


サイトマップ(カテゴリー別)から記事を選ぶならこちら

血液の話Q&Aの新着記事(10件)

肺炎の胸痛

胸の痛み、今日は肺炎についてです。 肺炎とは 肺炎とは、肺の組織に炎症が起きる病気の総称です。 肺炎は大きく分けて2種類。 1.感染性肺炎 呼吸の際に吸い込んだ感染源による細菌性肺炎、ウイルス性肺炎、心筋性肺炎など 2.非感染性の肺炎 薬剤性肺炎、アレルギー性肺炎など 肺炎は体力が落ちているときや高齢で免疫力が低下してくるとかかりやすくなるのが一般的です。 肺炎の感染 感染性の肺炎の場合はかぜやイ...

胸膜炎の胸痛は?

胸の痛み、今日は、胸膜炎についてです。 胸膜とは、肺の表面を覆っている薄い膜です。胸膜はかつては肋膜と呼ばれていました。胸膜は2枚の薄い膜で、この間を胸腔と呼びます。健康な人では胸腔にごく少量の水があり、肺が伸びたり縮んだりするとき潤滑油の働きをします。 ところが、肺炎や肺結核、肺がんなどによる刺激や炎症によって2枚の胸膜の間に胸水がたまりることがあります。これが胸膜炎です。 胸膜炎の原因 胸膜炎...

気胸の胸痛

胸腔内臓器由来の病気の胸痛について、今日は、気胸についてお話しします。 気胸とは、肺の表面から胸の中に空気が漏れ出して、肺を圧迫するため、肺が縮んで十分に膨らむことができなくなる病気です。 原因によって、自然気胸、続発性の気胸などがありますが、自然気胸は、13歳〜35歳くらいの背が高い痩せ型の男性に多い病気で、女性の7倍〜10倍も多いです。自然気胸はとくに原因がなく突然に起こる病気です。 他の肺疾...

肺塞栓症の胸の痛み

胸痛の胸腔内臓器に由来する疾患についてお話ししていきます。 まず、肺塞栓症です。 肺塞栓症という病気は、心臓から肺へ血液を運ぶ血管である肺動脈や肺動脈から枝分かれした動脈に、塞栓子(血液の塊、脂肪の塊、空気、腫瘍細胞など)が詰まって、血液の流れが悪くなったり閉塞して、肺循環障害を起こした状態です。 肺塞栓症の中で一番多いのは肺血栓塞栓症で、下肢(脚)の静脈(下肢深部静脈)でできた血栓が塞栓子となっ...

心臓神経症の胸痛

今日は、胸痛を起こす心臓由来の疾患で、心臓神経症についてお話しします。 調べていると、一口に胸痛と言ってもいろんなタイプがあることがわかりました。 これまでにお話ししてきた、狭心症、心筋梗塞、大動脈解離、心膜炎は心臓やその周辺の血管などに炎症や障害が起こったときに痛みを起こす病気で、早急な治療が必要なものが多かったのです。 ところが、胸痛、動悸、息切れ、呼吸困難、めまいなど、心臓の病気のような症状...

心膜炎の痛み

今日は、心膜炎についてお話しします。 心膜とは、厚さ数ミリメートルの心臓を包み込んでいる膜のことです。心筋の外側を直接覆う心外膜と心臓全体を覆う心膜があります。 心膜の働きは、心臓の大きさやしなやかさを調節したり、摩擦の緩和や炎症を防御、心臓の位置を保つ機能などがあります。 心膜炎の原因 心膜に炎症がおこる原因は、約1/4が特発性のもので、ウイルス感染や過敏反応、自己免疫反応などが考えられています...

大動脈解離(だいどうみゃくかいり)の痛み

心臓の疾患由来の胸の痛みですが、今日は、大動脈解離についてお話しします。 大動脈解離は(だいどうみゃくかいり)と読みます。 俳優の石原裕次郎さんがかかったことで有名になった病気です。最近では加藤茶さんが手術を受け成功したことが報じられていました。 大動脈解離は女性よりも男性に3倍も多くみられます。大動脈解離を起こす人の約4分の3は、年齢が40〜70歳の中高年です。 大動脈解離のほとんどは動脈...

急性心筋梗塞の痛み

今回は、急性心筋梗塞の痛みについてお話しします。 まず、心筋梗塞とは虚血性心疾患と呼ばれるものの一つで、心臓に酸素や栄養を送り込んでいる冠動脈が動脈硬化のために血管の内部が極端に狭くなって血の流れが悪くなり、そこで血液が固まって血栓を作り、完全に閉塞してしまった場合。また、他の場所でできた血栓がはがれて血液中を流れてきて狭くなっている部分で詰まってしまい、血流がそこで完全に閉塞した場合に心筋が虚血...

狭心症のタイプ

狭心症の痛みの特徴についてお話ししましたが、    狭心症の痛みの特徴 狭心症の胸の痛みは10分くらいでなぜ治まるのかという質問をいただきました。 心筋は運動をしたり、ストレスを受けると、ドキドキして速く弛緩、収縮をします。そのとき、十分な酸素や栄養を必要とするため、冠動脈に多く血液が送り込まれ、冠動脈末梢が広がることで血流が増します。ところが、動脈硬化で冠動脈に狭い部分があると、血流が滞り、心筋...

狭心症の胸痛の特徴

胸痛を起こす病気にはいろいろありますが、 まず、心臓疾患由来の胸痛の一般的な特徴についてお話しします。 胸痛があるときの参考にしてください。 今日は、狭心症の胸の痛みの特徴についてです。 1.狭心症 (労作狭心症、不安定狭心症) 狭心症の原因は冠状動脈がなんらかの原因で狭くなって、血液の流れが悪くなり、酸素や栄養分が不足したときに起こる心筋の痛みです。 狭心症で痛くなる部分は、胸の真ん中、やや左...


Movable Type(MT)無料テンプレートでクールでかっこいいWEB Powered by Movable Type 3.34 Copyright(C) 2007 血液の話Q&A〜一滴の血液があなたを救う〜 Allrights reserved.

[Link]