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| EMとの出会い |
2004年秋、扶助協会の集会で、知的障害者施設訪問がありました。
そのプログラムの中で、「EM」について紹介されたのです。
それまで、友人から「EM」を使えば洗剤がいらない。臭いがとれる。と言われていたのですが、
まさか〜「菌」でそんなになるのか?と半信半疑でした。でも、納得!!
台所のシンク、排水溝の黒カビやぬめりがとれたのです!
実際に使ってみて、いっぺんで大ファンになりました!!日記 10/30 11/1
今ではみなさんにおすすめしています!
まぁ〜だまされたと思って一度やってみて!私たちにも出来る!EMで環境浄化 |
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| EMとは? |
Effective(有用) Microorganisms(微生物群)=有用微生物群
EMは自然界から採種し、抽出、培養した微生物です。EMは特殊な微生物ではなく、自然界に生息分布している微生物の中から、自然界を浄化する働きや物質を生合成を行う働きを持つ有用な微生物を、人間の手によって培養させた複合微生物集団を培養液としたものです。
EMに含まれる主な微生物は、乳酸菌群、酵母群、光合成細菌群、発酵系の糸状菌群、グラム陽性の放線菌群です。
この中には、発酵食品などに利用されている微生物もあります。
EMは、沖縄の琉球大学農学部の比嘉照夫教授によって開発されました。 乳酸菌、酵母など人間にとって有効な微生物を善玉菌と言いますが、いろいろな性格の善玉菌を組み合わせることで、大きな効果をもたらすことを比嘉教授が発見したのです。
EM1に培養されている有用微生物群は、それぞれが重要な働きをしています。とくに中心的な役割を果たしているのが光合成細菌です。光合成細菌の働きは、他の微生物たちの活動を根底から支えていると言えます。また、光合成細菌も他の微生物たちのつくり出した物質を活用しており、いわゆる共存共栄の関係になっています。これらの微生物群が連動した状態で土壌に定着することにより、土壌環境が大幅に改善され特定の微生物が片寄って増殖することも少なくなります。また、有害な微生物を抑え、有用な微生物が豊富になり、バランスのとれた土壌になります。このような土壌環境になると、作物生産がスムーズにおこなわれ、土壌病害も発生しにくくなります。 EMとは?
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| EM にできること |
人間が生活すると、環境を汚してしまうのは宿命的なことです。
トイレ、ごみ、洗濯や洗い物などから出る家庭排水、食品や生活用品をつくる工場の排水などが地球を汚し、環境を破壊し続けていることは周知の事実です。しかし、生ごみをEMで処理して畑に返すと、土は柔らかくなって植物が育ちやすくなり、収穫量が増えます。人間や家畜の排泄物もEMで処理して使えば、衛生問題が解決し、同時に有効なエネルギー源となります。水も浄化され、海も汚れません。
事実、EMを使って安全でおいしい野菜や豚や鶏を育てている農家や、畜産業の方々は増え続けています。
もっと驚くべきは、核汚染を浄化する力があることです。EMに入っている微生物は、太古、つまり放射能が強く、炭酸ガスやメタンガス、アンモニア、硫化水素などで汚染され、超高熱だった地球を浄化した実績があるのです。
様々な可能性を持つEMですが、今はまず身の周りの環境をきれいにするところから手をつけていきましょう。1人の力もたくさん集まると大きな力になります。 EMを使うとどうなるの?
→ EM を使った商品 |
環境浄化石けん
健康な身体ときれいな水をとりもどそう!
森田 光徳 (著)
価格: ¥1,575 (税込)
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蝕まれた地球の環境や水、人間の健康を取り戻すために、いったい私たちはどのような生き方を実践すればいいのか……。水汚染の元凶は「家庭排水」にあるといわれていますが、著者はその点を強調し、まずは汚染源でもある家庭から生活を改善しよう、と説いています。
読み進めていくうちに、私たちがいかに「自然」から脱線してしまった暮らしをしているのかに気づくでしょう。未来を担う次世代にも、ぜひ読み継いでほしい一冊です。
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